医療施設で働く介護職の役割と特徴

医療施設のお仕事

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身の回りの世話をする介護職

2015.12.4 介護のお仕事、具体的な仕事内容は

介護の仕事に就くために

これから介護の仕事に就きたいと考えている人は、介護の仕事に就くために色々と勉強されていると思います。資格を取得していれば現場に入った際にも状況に応じた対応がしやすくなります。現場でしか学べないことももちろん沢山ありますが、その前に介護の知識を身につけておくことはとても重要です。資格を取得したらいよいよ就業先を見つけることになりますが、介護の仕事の就業場所にはどのようなところがあるのでしょうか。

仕事の種類や就業場所

介護の仕事といっても、施設によって対応する内容が異なってきます。特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、グループホームなどは利用者が住みますので24時間介護のサービスを提供する施設になっています。そのため夜勤も発生します。求人を探す際には、夜勤の手当等もしっかり確認してください。入居者に長い時間接するのでとてもアットホームな雰囲気の職場が見つかりやすいです。
入居しないで通うタイプの施設もあります。デイサービスなどがこれにあたります。利用者は1日のうち数時間だけ施設に通ってレクリエーションを行ったり食事を食べたりします。施設を利用されている時間、利用者のお世話をします。入浴なども行うことがあるので、そういった手伝いをします。他には自宅に直接伺ってお世話をするものがあります。この場合は、介護のレベルでどの程度のお世話をするのかが決まってきます。施設の場合でもそうですが、介護レベルに応じてできるサービスの内容が異なってきます。必要以上のサービスはできないので注意しましょう。制度も不定期で改正されていますので、改正されたらきちんと確認しておく必要があります。

仕事の内容について

介護の仕事の内容は、着替えの手伝い、食事の手伝い、入浴の手伝い、買い物、掃除、話し相手になる、軽い運動のお手伝い、折り紙や塗り絵をする、歌を歌うなどのレクリエーションの実施など多岐に渡ります。どこで仕事をするかで行う中身は多少異なってきますが、利用者の生活が楽になり、楽しんで生活できるようなお手伝いをしていく仕事になります。コミュニケーション力も必要になってきます。認知症の利用者さんの場合は意思の疎通が上手く行えないこともあり大変です。緊急事態が発生することも多く、適切ですばやい対応がもとめられます。
介護の仕事はとても大変な仕事ですが、その分やりがいも大きい仕事です。これから介護の仕事に就きたい人は、どのような形で働きたいか考えて就業場所を決めましょう。介護の仕事の求人情報はとても多いので、条件面等も確認して自分が働きやすい職場を見つけましょう。

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